先日気が付いたら、弊社のコンテンツのGooglePageRankが
何と、「4」になっておりました。
常日頃から、顧客様のサイトの集客率アップやSEO,SEMなどは実施させて頂いておりますが、私どものような会社の場合はなかなか自社サイトのランキングの向上を行う手間が取れないのが事実です。
実際に弊社も特に大きな対策をした訳ではありませんが、ポータルやECサイトなどではなく、一般の企業サイトとしてGooglePageRank 4 の評価を得られたのは嬉しい限りです。
ただ、このGooglePageRankというものは、SEOの検索ランクではありません。(要素の1つではありますが....。)あくまでもGoogle独自の評価値になります。
弊社の場合は、SI・インフラ・Webコンテンツ製作などが中心の為に、専門のSEO,SEM等の順位保証型システムの商材などはプロダクトとして抱えておりませんが、お客様のWebサイトの製作と同時に、実施内容や規模はマチマチですが、必ず何らかのかたちで要求される事ですので、内容次第ではSEO.SEMなども実施させて頂いており、今ではすっかりその分野のノウハウも蓄積してきました。
ですので、そういったサイトの評価品質向上や集客方法、売上UPなどのご相談にも現実的な価格帯と内容でご相談に対応させて頂きます。
是非ともお問合せください。
ここ最近、仮想化によるサーバーコンソリデーション(集中化)などが積極的に行われてきました。
これはサーバーブレード等を販売したいメーカーの思惑などもあり、VMWare関連のソリューションとセットでの広告やプレスリリースの先行の気配もありましたが、少しずつにせよ実際の導入事例も増えつつあります。
昨今のWindowsServer2008のHiper-VやXenSourceを買収して自社プロダクトラインを形成しようとしている仮想化の大御所のCitrixをはじめとして、OracleVMなどトップベンダーが仮想化ソリューションを提供するようになってきました。
そこで、前々から気にはなっていた事が、これらの「互換性と動作保証」の部分です。
あまり大声では言えませんが、この仮想化によるコンソリデーションをメーカーにおだてられて、フライング気味におっぱじめてしまったユーザーでライセンス違反や動作保証無視などの状況が噂されていましたので、弊社ではそういった部分では細心の注意を払って、調査やご提案をさせて頂いておりますが、
あるニュース記事で
「オラクルの常務執行役員 製品戦略統括本部長 三澤智光氏は「DBをはじめとしたオラクル製品は(VMWareやXenといった)Oracle VM以外の仮想化エンジン上の稼働は保証されない」と述べる。」
とのコメントもありますように、仮想化ソリューションは確かに有効性が高い事は事実ですが、独断と偏見で進めてしまうと後々にとんでもない事にもなりかねません。目先の効果だけに捉われてしまうと全体でのTCOを読み間違える事もあるかと思います。
簡単で便利そうなものほど、慎重に実施すべきなのです。これはビジネスソリューションなのです。全てがユーザー様に都合の良いものなどある訳がないのです。
そういった意味では、仮想化への道はIT投資の縮図なのかもしれません。
是非とも弊社にご相談ください。
サイトのニュース欄でも記載させて頂きましたが、6/1にONLINE SHOPを再開しました。
今回は、今まで最もお問合せの多かったUPS関連の商品を中心に販売させて頂いております。
ところで皆様、UPSといえば、弊社も正規代理店として販売させて頂いております、APC社のUPSが最もメジャーではないかと思います。
実はサーバー最大手のHPでもUPS関連製品があるのをご存知でしょうか?。こちらがHPのUPS関連のページになります。
APCのインバーター方式(Smart-UPS RT)を除くとほぼ同じような構成になっています。ただ、HPの場合は電源管理ソフトが全商品共通で無償ダウンロードできる部分と商品の保証期間が3年(1年間オンサイト付)という点が異なります。(APCの場合ですと2年保証(センドバック)) ※何れもバッテリーは消耗品扱いとなり保証には含まれませんのでご注意ください。
正直実際にHPのUPSを使用してみると海外製品によくありがちな分かりにくさという点では少し慣れも必要ですが、価格的にはHPの方がアドバンテージの高い製品もございますので、今後のUPSのご導入の際には是非ともHPのUPSも選択肢に加えてみてください。
弊社サイトのコンテンツに「リンク集」を追加公開しました。
ひとまず、顧客様サイトを中心にご紹介させて頂いておりますが、
パートナー様との相互リンクなども実施させて頂きますので、
掲載をご希望の際は、遠慮なくご連絡ください。
VistaのSP1のダウンロードが開始されました。いろいろ注意点もあるようですが、問題視されていたパフォーマンスの改善が行われているうようです。(最大50%???)
さて皆様はもうUpdateされたでしょうか?。
ただ、Vistaの場合は多くのリソースを必要とする部分は変わっていません。貧弱なCPUに1GB程度のメモリのPCでVistaにストレスを感じているユーザー様も多いのではないでしょうか?。
MicroSoftのクライアント向けOSの場合は、最初のSPが出荷されるまでは、なかなかビジネスシーンでは普及しない傾向が見られます
Vistaの場合はどうでしょうか....(それでもまだまだ...という感じもしますが...。)
因みに私自身は、4GBのメモリを搭載したPCにVistaを稼動させて、WinXP環境を仮想化して残しているという状況です。メール等に関しては仮想OSとの共有フォルダに配置してどちらからでも利用できるようにしています。(こういった利用法をされている方も多いのではないでしょうか?。)
年明けから先月まで、企業の年度末で多くのパソコンのご発注なども頂きましたが、確かに年度末商戦の時期はお得なモデルも多いですし、PCの需要も微量ながら上昇しています。しかし、私どもから見ればそこにターゲットを絞ったメーカー側が過剰生産気味なのではないかという感もあります。
企業年度明けの4月に入って、それらの売れ残り(?)なのかもしれませんが、更にお得なモデルも出てきています。弊社も自社利用用に物色中ですが、昨年度末に買いそびれたという顧客様にはオススメです。逆にこの時期であれば1ランク上のスペックのモデルをGETできるチャンスかもしれませんよ。
そろそろVistaに乗り換えなきゃ....という顧客様は是非ご相談ください。弊社はVMWareのVIPパートナーでもありますので仮想環境なども含めた有効な利用法をご提案させて頂きます。
